血糖値 下げる サプリメント

血糖値は食後は高くなりやすい 

血糖値は血液中に含まれているブドウ糖の量の事です。血液中のブドウ糖は食事内容によりかなりの差が出てきます。ブドウ糖が豊富に含まれている白目しやパンなどといった炭水化物を摂取した後は血糖値が突然上がるので、食事した後の血糖値を測ると血糖値がかなり上がっていることが多いです。この食後の血糖値の基準の値は、日本糖尿医学会が決めている数値によると、食後の2時間後は80〜140mg/dl未満と定められているため、食後の血糖値がこの基準の値を超えると糖尿病と疑念されます。ですが、糖尿病の初期段階では食後の30分〜1時間頃に血糖値が一番上がることが多く、この時点でインシュリンがたくさん分泌されていくのです。なので2時間後には血糖が非常に下がっていることになり、食後なのに血糖値が低い、というケースは糖尿病の初期段階とも考えられます。食後の血糖値は普通は高いことから、血糖値を測る際には前日の夜から何も口にしないお腹が空いた状態で測るのですが、この食後2時間後の検査をしなければ糖尿病の初期段階の症状がわからないことがあるので、糖尿病か否かをきちんと氏ら寝るにはこの2回行う事がとても重要になるのです。糖尿病の初期段階は自覚症状が無いため、この1回の検査で気を抜きがちですが、毎日の食生活や運動不足に心当たりがある方は、2回の検査を行うことをお勧めします。糖尿病は一度かかると簡単には治らないので、早急に対策する事が肝心です。